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角松敏生 再入門――シティポップやJフュージョン再評価に繋がる80~90年代の名盤8作で45年の軌跡を辿る | Mikiki by TOWER RECORDS
1981年のデビューから45周年を迎える角松敏生。2026年はアニバーサリーを祝う動きが加速しており、6月27... 1981年のデビューから45周年を迎える角松敏生。2026年はアニバーサリーを祝う動きが加速しており、6月27日(土)には神奈川・横浜アリーナで記念ライブを開催する。日本で圧倒的な支持を得つつ、シティポップリバイバルにより海外での再評価も進んだ昨今。多くの作品が音楽ストリーミング/サブスクリプションサービス未解禁ということもあり、この機会に角松ワールドに再入門する機会を作りたい。そこで今回は1980~1990年代の名盤、代表作を改めて紹介しよう。 *Mikiki編集部 角松は大学生時代に“Still I’m In Love With You”のデモテープをコンテストに応募、それがトライアングルプロダクションの社長・藤田浩一の目に留まり、この1stアルバムとシングル“YOKOHAMA Twilight Time”の同時リリースでデビューを果たした。鳴り物入りの新人だったそうで、それは豪華な演




















2026/05/21 リンク