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歯周病菌を「狙い撃ち」する新しい歯磨き粉が登場――善玉菌は減らさない - ナゾロジー
従来の治療は「街ごと焼き払う」方式だった歯周病と聞くと「歯茎が腫れる病気でしょ?」と思う方も多い... 従来の治療は「街ごと焼き払う」方式だった歯周病と聞くと「歯茎が腫れる病気でしょ?」と思う方も多いかもしれません。 確かにそれも正しいのですが、実は歯周病の影響は口の中だけにとどまりません。 歯周病の主犯格であるポルフィロモナス・ジンジバリスという細菌は、歯茎の境目にある歯垢に住みつき、そこで炎症(歯肉炎)を引き起こします。これが悪化すると慢性歯周炎となり、歯茎が後退して歯がグラグラになってしまいます。 しかし本当に怖いのはここからです。 歯周病に関わる細菌が血流に入ると、糖尿病、関節リウマチ、心血管疾患、慢性炎症性腸疾患、さらにはアルツハイマー病にまで関与する可能性が指摘されているのです。 たかが歯周病、されど歯周病。口の中のトラブルが、全身の健康を脅かすリスク要因になりうるわけです。 ポルフィロモナス・ジンジバリスが優勢になり、口の中のバランスが崩れた状態を示した模式図です。歯茎が下がり



2026/05/08 リンク