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【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」
「デザインとは何か?」という問いに答えるのはなかなか難しい。それは、デザインが“絶対的な”概念では... 「デザインとは何か?」という問いに答えるのはなかなか難しい。それは、デザインが“絶対的な”概念ではないからだと思う。チャールズ&レイ・イームズは、デザインを「目的の表現」と答えているが、だとすれば、目的が変われば、答えも変わることになる。つまり、デザインは“相対的”な概念といえる。 今回、デザインの歴史をインフォグラフィックにするときに、A面史とB面史の両方を描こうと思った。A面は、正しいデザインのあり方として、偉大な先人によって継承されてきた良心的なストーリーだ。 では、もう一方のB面史は? それは、お金を生み出すデザインの歴史だ。そして、20世紀のデザインの主流は、消費社会とセットとなって、このB面史が栄えてきた。「デザインは見た目じゃない」とよく言われるが、デザイナーの99%は、今も「見た目」を作っている。一体、それは何故なのか? デザインがどのようにして生まれ、何を目的に進化してき





2019/02/10 リンク