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2億4500万年前の「胃袋」まで残った化石が見つかる―― 中国で発見された海洋爬虫類、肝臓や腸まで、ほぼ完全な保存状態。最後の食事を物語る痕跡も【海外】 | 動物 ねとらぼ
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2億4500万年前の「胃袋」まで残った化石が見つかる―― 中国で発見された海洋爬虫類、肝臓や腸まで、ほぼ完全な保存状態。最後の食事を物語る痕跡も【海外】 | 動物 ねとらぼ
約2億4500万年前の海を泳いでいた小さな海洋爬虫類。その化石を詳しく調べたところ、骨だけではなく、胃... 約2億4500万年前の海を泳いでいた小さな海洋爬虫類。その化石を詳しく調べたところ、骨だけではなく、胃や肝臓、腸といった内臓まで残されていることが分かりました。 しかも胃の中からは、最後の食事を物語る痕跡も。恐竜が繁栄するよりはるか昔、この生き物はどのような体で海を泳ぎ、何を食べていたのでしょうか。 画像は「Natural History Museum Stuttgart(Credit:Gabriel Ugueto)」からの引用 体長わずか60センチ、海を泳いだオーストロナガ 今回調査されたのは、中国南部の雲南省で発見された海洋爬虫類「オーストロナガ・ミヌタ(Austronaga minuta)」の化石です。 オーストロナガが生きていたのは、今から約2億4500万年前の三畳紀。約2億5200万年前に起きた地球史上最大規模の大量絶滅から、生命が回復しつつあった時代です。当時の海では陸上に祖先



2026/08/12 リンク