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10月30日の記者会見について|辺野古ボート転覆事故遺族メモ
10月30日、学校法人同志社が記者会見を開きました。3月17日以来、7か月半ぶりです。 当日、報道各社には... 10月30日、学校法人同志社が記者会見を開きました。3月17日以来、7か月半ぶりです。 当日、報道各社には父と母の連名で短いコメントを出しました。ここでは、なぜそう感じたのかを、もう少し詳しく記しておきます。 言いようのない違和感 会見を見ながら覚えたのは、言いようのない違和感でした。 その原因は、この日の会見の内容と、より根本的には、これまでの沈黙にあるのだと思います。 内容について 第三者委員会の報告書に書かれていることを含め、これまで分かってきたことに対して「なぜそうなったのか」という質問が多く出ましたが、「なぜ」への答えは、ほとんど返ってきませんでした。 なぜ船長を信頼したのかを問われれば、出会った経過が語られる。 なぜ誰も疑問を持たなかったのかを問われれば、組織風土という言葉が返ってくる。 これは、8月30日、10月1日の保護者説明会の事前質問への回答と全く同じ構造です。 「報告





















2026/11/02 リンク