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AIで内製した自治体システムの、これからの課題|memuro-DX-oss
北海道の小さな町が、AIで窓口業務システムを作りました。今も窓口の現場で稼働しています。 ——課題は、... 北海道の小さな町が、AIで窓口業務システムを作りました。今も窓口の現場で稼働しています。 ——課題は、その先にあります。 記事1では、捨てるつもりで作った試作がどうやって本番になったのか、その物語を書きました。記事2では、最初の一歩である番号発券システム「MADO-queue」の中身を、技術的に詳しくお話ししました。この記事は、その続きであり、いちばん書きにくい部分です。 私たちは「作れた」けれど、足元には未解決の課題が積み上がっています。AIで素人が作れてしまったからこそ抱え込んだ、芽室町のいまの課題を、3つ書きます。 いま、芽室町が抱えている3つの課題課題①:コードの中身(処理の正しさ)を点検できる人が、庁内にいない 課題②:最短ルートで積み上げた設計が、この先どこまで耐えるか分からない 課題③:このシステムを保守し続ける人とお金が、まだ決まっていない そして、この3つはすべて、ひとつ























2026/06/21 リンク