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捨てるつもりで作ったシステムが、本稼働している〜 自治体がVibe Codingで「書かない窓口」を内製し、OSSとして公開するまで 〜|memuro-DX-oss
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捨てるつもりで作ったシステムが、本稼働している〜 自治体がVibe Codingで「書かない窓口」を内製し、O... 捨てるつもりで作ったシステムが、本稼働している〜 自治体がVibe Codingで「書かない窓口」を内製し、OSSとして公開するまで 〜 2023年窓口体験調査窓口に来た住民が、名前を55回書く。 北海道芽室町の窓口で、私たちが窓口体験調査をして見えてきた現実です。一つの係でやりとりする申請書は、たいてい1〜3枚。けれど、転入届、国民健康保険、子どもの手続き、印鑑登録——複数の係をまたいで手続きが重なると、住民は同じ氏名・住所・生年月日を何枚もの申請書に書き写すことになります。一枚ずつは少なくても、積み重なれば55回になります。 この負担をなくすために、芽室町は職員自身がシステムを内製しました。専門のプログラミング知識を持たない窓口職員が、AIを使って作ったものです。いま、その仕組みを Memuro Agile Desk Open(MADO) という名前で、自治体公式のオープンソース(OS
























2026/06/20 リンク