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ソフトウェアの脆弱性情報をいち早く入手する - CVE・CISA KEV・JPCERT/CC・OSV|npaka
1. はじめにソフトウェアの「脆弱性」は、悪用されると不正アクセスや情報漏洩につながる危険性がありま... 1. はじめにソフトウェアの「脆弱性」は、悪用されると不正アクセスや情報漏洩につながる危険性があります。そのため、脆弱性情報をいち早く入手し、対策することが重要です。 今回は、世界中の脆弱性情報を確認できる代表的な4つの情報源と、その活用方法を紹介します。 2. 脆弱性情報が公開されるまでの流れ脆弱性情報は、一般的に次の流れで世界中に広まります。 (1) セキュリティ研究者などが脆弱性を発見 (2) ソフトウェアの開発元に報告 (3) 開発元が問題を調査し、対策を検討 (4) 脆弱性情報や修正版・回避策を公開 (5) セキュリティ機関やデータベースを通じて情報が広まる ただし、修正前に情報が公開されたり、攻撃が発生してから発見されたりする場合もあります。 脆弱性の報告・公開手順には「ISO/IEC 29147」、開発元の対応手順には「ISO/IEC 30111」という国際標準があります。











2026/10/26 リンク