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森と海の関係を科学する(前編) 〜フィールド研山下洋さんに話を聞いて〜|おいしい学校
京都大学フィールド科学教育研究センター海洋生態系部門 海洋生物環境学分野 特任教授 山下洋さんのイ... 京都大学フィールド科学教育研究センター海洋生態系部門 海洋生物環境学分野 特任教授 山下洋さんのインタビュー記事の前編です。後編はこちら。 本当に森は海の恋人なのか森の栄養というのは非常に難しいテーマです。明治時代から日本には魚つき保安林という、魚を保全するためにこの森は切ってはいけませんと法律で規定された森があるんですね。おそらくこの魚つき保安林の制定よりずっと前から、海辺の近くに森があると魚が集まるみたいな経験や認識があったはずです。ですので、森と海の間には何らかのプラスの関係があるということを、昔から日本人は現象として理解していたんだろうと思います。 檜原村にある滝のひとつ富山ではブリが有名ですけれども、富山の漁師さんたちは「ブナの木1本、ブリ1000本」と言って、上流の森に生えているブナの木を守ることが富山湾での豊漁に繋がるということを、彼らは感覚の中で、経験値のようなかたちで理解



2025/08/31 リンク