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BLの二律背反――ポルノ中毒のポルノ嫌悪、主導男好きの受動女嫌い|女子大生起業家
X(旧twitter)ではこの10年ほど定期的に「フェミ」が漫画表現を攻撃するという現象がみられてきた。そ... X(旧twitter)ではこの10年ほど定期的に「フェミ」が漫画表現を攻撃するという現象がみられてきた。そしてその傾向はこの5年ほどは、「フェミ」側がBL愛好家、腐女子であるというケースが目立つようになっている(もともと堀あきこ・守如子編「BLの教科書」のように腐女子でフェミニズムをやっている人は多い)。 今回はその闘争の原因となる腐女子の性質に関する仮説を論じていきたいと思うが、今回扱う仮説は、「ポルノ中毒のポルノ嫌悪」「主導男好きの受動女嫌い」という2つの二律背反を持った女性がおり、その矛盾を解消する方法がBLになるが、矛盾した要求を持つために過激、支離滅裂、許容範囲が狭く男性相手はおろか腐女子同士でも憎みあう性質を持つ、というものである。 また最初に留保を述べておくと、腐女子ないしBL愛好家の中には、男性の百合好き程度のマイルドな人も多い。一方で、過激な主張ですぐ表現規制を求める厄介
























2026/11/06 リンク