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1945年3月になってまだ「四年目の神機」という大逆転呼号した政府の冊子は、めまいがするような神がかりの内容|信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)
1945年3月になってまだ「四年目の神機」という大逆転呼号した政府の冊子は、めまいがするような神がかり... 1945年3月になってまだ「四年目の神機」という大逆転呼号した政府の冊子は、めまいがするような神がかりの内容 こちら、内閣情報局が1945(昭和20)年3月10日に発行した「週報号外 四年目の神機」です。B6判48ページの冊子でざら紙に墨一色、裁断も乱れていて閉じ金具もないのが、戦況を正直に伝えます。政策の内容を指導層向けに解説してきた週報の特別版で、何が4年目かというと、太平洋戦争開戦から始めて、1944年末から4年目の戦いに入っているという意味です。 さて、1945年は前年の東南海地震に続く三河地震で幕を開け、1月18日の最高戦争指導会議では、本土決戦即応体制の強化など「今後採るべき戦争指導大綱」を決定、大本営が「帝国陸海軍作戦大綱」を20日に決めて本格的に本土決戦準備に入ります。2月16日には硫黄島の戦いが始まり、この冊子の発行日は、ちょうど東京大空襲が行われた日に当たります。 そん



























2026/07/26 リンク