エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント9件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜ日本の左翼はここまで凋落したのか|與那覇潤の論説Bistro
今年もあと90日ばかりだが、誰もが知るとおり、2026年は日本で「左派勢力が壊滅した」年として歴史に残... 今年もあと90日ばかりだが、誰もが知るとおり、2026年は日本で「左派勢力が壊滅した」年として歴史に残る。リベラルの不振は西側世界に共通でも、ここまでボロボロなのはウチの国だけだ。 もちろん敗戦直後の混乱期を除くと、冷戦下で一度も左派政権を作っていないヘンな国なので、「元からそうじゃね?」と言えばそうかもしれない。が、そこにはひとつ、大きな見落としがある。 政治的に劣勢でも「ほんとうに正しいのはこちらのはずだ」という、戦後昭和の革新陣営の自意識は、当時はそれなりに広く大衆の支持を得ていた(60年安保を見よ)。その幻想をメンテナンスするのが、知識人の役割だった。 が、令和のいまや、"権威ある" はずの東大教授が率先してデモやSNSで「世論の立ちんぼ」に精を出し、暴言で顰蹙を買い、まともな処分のできない大学やリベラルメディアの信用まで失墜させる。つまり完全消滅である。 なんで、こんなことになっ










2026/10/01 リンク