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AIを使えば、ソフトウェアエンジニアとしての規律は身につくのか|柴田 芳樹
この記事では、AIによってソフトウェア開発のあり方が大きく変わる中で、これからのエンジニアはどのよ... この記事では、AIによってソフトウェア開発のあり方が大きく変わる中で、これからのエンジニアはどのように経験を積み、成長していくのだろうか、という問題を提起しました。 今回は、その問題をもう少し掘り下げてみたいと思います。 テーマは、ソフトウェアエンジニアとしての規律(Engineering Discipline)です。 ここでいう規律とは、ソフトウェアの品質を確保するために、開発者が理解し、日々の開発で継続的に実践すべき原則や作業手順のことです。 AIを使えば、以前よりはるかに短時間でコードを生成できるようになりました。テストコードも生成できますし、バグの原因を調査させたり、既存のコードを書き直させたりすることもできます。 しかし、AIを使ってソフトウェアを開発していれば、ソフトウェアエンジニアとして身につけるべき規律も自然に習得できるのでしょうか。 私は、必ずしもそうではないと考えていま




2026/10/26 リンク