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やんツーに聞く「文化庁メディア芸術祭に応募すべき理由」
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やんツーに聞く「文化庁メディア芸術祭に応募すべき理由」 国内外の芸術祭に出品するなど、アーティスト... やんツーに聞く「文化庁メディア芸術祭に応募すべき理由」 国内外の芸術祭に出品するなど、アーティストとして活躍するやんツーさん。大学院を卒業して8年、「作品をつくり続ける原動力は、やはりつくることのおもしろさ」と語るやんツーさんがアーティストの道を突き進むきっかけをつくったのは、文化庁メディア芸術祭をはじめとするコンペティションでの入選だった。 先輩たちから刺激を受けてコンペに応募するようになった 大学は多摩美術大学の情報デザイン学科メディア芸術コースでした。メディア芸術全般について学べる学科です。が、僕は入学時はパソコンのスイッチも入れたことがないほどデジタルに疎かった。一方でグラフィティ(街なかの壁などに描かれた落書き)に興味があって3年生までストリートアートのほうが関心があったし、部活や芸祭など、学業ではなく大学の行事に精を出していて、4年の卒業制作になってようやく本腰を入れてデジタル

