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ブレードランナーのシド・ミードとリドリー・スコットによるスケッチがフリーで公開されていたので紹介... ブレードランナーのシド・ミードとリドリー・スコットによるスケッチがフリーで公開されていたので紹介します。 Blade Runner Sketchbook クリックで見れます。 ブレードランナーの世界観 ブレードランナーをいつから好きだったのか定かではないが、92年のディレクターズ・カットは名古屋駅にあるマイナーな映画館に見に行った。しかも友達と3人で見に行ったから、他の2人の現在のサブカル具合を知りたいところだ。 なぜ、こんな小難しい、ハッキリ言って子供には理解できない映画を中学から好きだったのかと言えば、ズバリ、この世界観にはまったのだろう。 ハリソン・フォードは文句なく格好良いしショーン・ヤングも美しい。未来都市には日本語が溢れていて親近感が湧いたし、酸性雨などもリアルに感じた。ヴァンゲリスの音楽にもしびれた。深い意味は分からずとも全体を覆うアダルトな雰囲気が中学生の心を掴んだのだと思

