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だから麻生太郎は「愛子さまが皇室を去る日」に向けて突っ走る…島田裕巳「皇室典範改正案に隠れた黒い本音」
今国会での皇室典範改正への動きが最終局面をむかえている。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「審議中の皇... 今国会での皇室典範改正への動きが最終局面をむかえている。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「審議中の皇室典範改正案には、『愛子天皇をいかにして阻止するか』という隠された目的がある」という――。 愛子さまは泣いているのではないか 「盃に春の涙を注ぎける」 これは、愛子内親王が卒論で取り上げた平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての歌人、式子内親王の歌の前半部分である。 最近の愛子内親王の脳裏には、この歌がよぎるのではないだろうか。すでに季節は夏に変わったが「春の涙」、そんな気持ちにさせる今の国会での議論である。 政治家の人たちは、「いったい私をどこに向かわせようとしているのだろうか」。愛子内親王がそのような思いを抱いても不思議ではない。もしかして「孤高のプリンセス」に追いやろうとしているのではないのか――その思いに至ったとき、涙がこぼれるのも自然なことである。 愛子内親王の重要性は日増しに高まってい




2026/07/12 リンク