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Levity polymorphismについて軽く - Qiita
ghc-8.0.2, ghc-8.2.1で挙動確認しています。 Haskellでの多相性には主にparametric polymorphismとad-h... ghc-8.0.2, ghc-8.2.1で挙動確認しています。 Haskellでの多相性には主にparametric polymorphismとad-hoc polymorphismがありますが、そちらに関してはHaskell入門1をお読みください。 ここではghc-8.0あたりから導入された新しい多相性、levity polymorphismについて軽く説明します。 advancedな話題なのでHaskell入門を読んでいる途中の方は分からなくても気にしないでください。 概要 関数呼び出しの際にヒープを指しているポインタ、例えばリストのようなものと、倍精度浮動小数点数を渡す時には使われるレジスタは異なったりします。それらをパラメトリック多相で一緒に扱うコードを生成することはできません。この問題の簡単な解決方法は全てをヒープにアロケートされた値として扱うことです。そうすることによって全ての



2017/12/02 リンク