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エラーレスポンス設計の現在地2026 - Qiita
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エラーレスポンス設計の現在地2026 - Qiita
上2層はHTTPの汎用インフラが機械的に解釈する領域、ボディはアプリケーションが解釈する領域です。この... 上2層はHTTPの汎用インフラが機械的に解釈する領域、ボディはアプリケーションが解釈する領域です。この分担を理解しておくと、後で出てくる「エラーを200で返してはいけない」「エラーコードとステータスコードは別物」がすべて同じ原理の言い換えだと分かります。 第1層 ステータスコード、正典は RFC 9110 メソッドとステータスコードの意味論を定めている現行の正典は RFC 9110(2022年)です。長く引用されてきた RFC 2616 や 7231 はここに統合されて置き換わりました。エラーで頻出のコードのうち 429 Too Many Requests だけは、追加ステータスコードを定義した RFC 6585(2012年)が出典です。 大分類、400番台と500番台 エラー系のステータスコードは2つの番台に分かれていて、この区別がすべての基礎になります。 400番台(クライアントエラー

