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インシデントが起きた瞬間、自分が何をすべきか分からない人へ。CSIRTの動き方まで見渡せる教科書 - Qiita
アラートが鳴った、あるいは「不正アクセスかもしれない」という一報が入った。その瞬間、自分が何を確... アラートが鳴った、あるいは「不正アクセスかもしれない」という一報が入った。その瞬間、自分が何を確認し、誰に連絡し、どこまでを自分の判断で動いていいのかが分からない。そのまま指示待ちで動けずにいると、初動が遅れて被害が広がる。『改訂新版 セキュリティエンジニアの教科書』は、そのインシデント発生の瞬間から収束までの動き方を、CSIRTという組織の視点でまとめて見せてくれる本だった。 「セキュリティエンジニアの仕事」という章から始まる 本書は情報セキュリティの基礎知識に続けて、セキュリティエンジニアの仕事内容そのものを扱う章がある。セキュリティマネジメント、セキュアな開発、脆弱性対応、セキュリティオペレーション、CSIRTとしての全体統括、インシデントマネジメントまで、日本シーサート協議会のセキュリティ人材育成のワーキンググループが実際の現場知見をもとにまとめている構成で、資格試験対策本とは違う







2026/09/27 リンク