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KeycloakのFAPI(Financial-grade API)対応について - Qiita
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KeycloakのFAPI(Financial-grade API)対応について - Qiita
日立製作所 中村雄一 OpenID Foundationで策定が進むプロファイルである「Financial-grade API(FAPI)」... 日立製作所 中村雄一 OpenID Foundationで策定が進むプロファイルである「Financial-grade API(FAPI)」へのKeycloakの対応のための開発を筆者のチームで進めています。現在のKeycloakのFAPI対応状況を紹介します。 FAPIとは まずは、FAPIが登場した背景を説明します(図)。APIの認可・認証にOAuth 2.0 (RFC6749)が使われています。しかし、OAuth 2.0そのものは、「アクセストークン」をどのようにやり取りするかの枠組みが定められているだけであり、多くが実装者の自由に委ねられていました。その結果、セキュリティホールも作り込まれやすく、多くの問題が指摘されてきました。これに対して、OAuth2.0の中で各自勝手に「認証情報」をやり取りしていたものを標準化し、安全に認証情報をやり取りできるようにし、さらにOAuth 2.0

