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山口百恵の功績とは?それまでのアイドル歌謡になかった理屈抜きのカッコよさ
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山口百恵の功績とは?それまでのアイドル歌謡になかった理屈抜きのカッコよさ
1970年代に圧倒的存在感を示した山口百恵 1月17日は山口百恵の誕生日。 彼女は14歳の時(1973年)に「... 1970年代に圧倒的存在感を示した山口百恵 1月17日は山口百恵の誕生日。 彼女は14歳の時(1973年)に「としごろ」(作詞:千家和也、作曲:都倉俊一)でデビューし、1980年に21歳で引退しているから活動期間は約7年ということになる。これだけ見ると10代の若さを売り物にしたアイドル歌手というイメージを持たれるかもしれない。しかし、その若さにもかかわらず山口百恵は1970年代に圧倒的存在感を示して鮮やかな軌跡を描いて駆け抜けた本物のスター(流星)だった。 山口百恵は、70年代初期、天地真理、南沙織などによって生まれたアイドル色の強いコラム女性シンガーのシーンに少し遅れて登場してきたという印象がある。天地真理や南沙織がデビュー時に10代後半から20歳だったのに対して、山口百恵は中学生とはるかに若かった。そして、同じ1973年にデビューした桜田淳子、前年にデビューした森昌子と “花の中三トリ

