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80年代ロック名盤1位!クラッシュ「ロンドン・コーリング」がシーンに与えた影響
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80年代ロック名盤1位!クラッシュ「ロンドン・コーリング」がシーンに与えた影響
世界に向けて放った2枚組アルバム、クラッシュ「ロンドン・コーリング」 80年代の UKロックを聴く上で... 世界に向けて放った2枚組アルバム、クラッシュ「ロンドン・コーリング」 80年代の UKロックを聴く上で、僕が起点としているのは、79年12月14日にイギリス本国でリリースされたザ・クラッシュのサードアルバム『ロンドン・コーリング』だ。 イギリスのパンクバンドというアイデンティティを持つクラッシュが世界のマーケットを視野に入れ放った2枚組の大作は、アメリカの『ヴィレッジ・ヴォイス』紙において1980年度の最優秀アルバムに選ばれ、89年には『ローリング・ストーン』誌が選出した80年代における最も偉大なアルバム「100 Best Albums of the Eighties」において1位に輝く。 クラッシュは、デビュー当初、ロンドンのガレージバンドさながらのプリミティブな衝動を全面に打ち出したファーストアルバム『白い暴動(The Clash)』のアメリカでの発売を見送り、セカンドアルバム『動乱

