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薬師丸ひろ子「LOVER'S CONCERTO」アルバム曲順に感じる繊細かつ美しい愛の物語
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薬師丸ひろ子「LOVER'S CONCERTO」アルバム曲順に感じる繊細かつ美しい愛の物語
薬師丸ひろ子のコーラス魂を感じる「A LOVER’S CONCERTO」 さあ、美しい愛の物語が始まる! 薬師丸ひろ... 薬師丸ひろ子のコーラス魂を感じる「A LOVER’S CONCERTO」 さあ、美しい愛の物語が始まる! 薬師丸ひろ子の6枚目のオリジナルアルバム「LOVER'S CONCERTO」(1989年)は、タイトルチューン「A LOVER’S CONCERTO」から幕が上がる。 快晴の朝、カーテンをパーッと明けたときのような爽快感! 太陽の温かい光を全身で感じるようなイメージで、薬師丸ひろ子の歌声が降り注ぐのだ。 そもそもこの楽曲は、1965年にアメリカのガールズバンドThe Toysが発表し、国内外問わず、いろんな方がカヴァーしている名曲。1990年後半、三菱シャリオグランディスCMで流れていたサラ・ヴォーンverはとてもキャッチーだったし、古くは1966年の紅白歌合戦で、金井克子さんがゴーゴーアレンジで歌っていた。 薬師丸ひろ子のアレンジは、曲の基になっているJ.S.バッハの「メヌエット・ト

