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【1996年は名曲の宝庫】エレファントカシマシ「悲しみの果て」絶望の先に生まれた希望の歌
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【1996年は名曲の宝庫】vol.3 悲しみの果て / エレファントカシマシ デビュー当時異端の存在だったエレ... 【1996年は名曲の宝庫】vol.3 悲しみの果て / エレファントカシマシ デビュー当時異端の存在だったエレファントカシマシ エレファントカシマシは東京・赤羽台の中学のクラスメイトで結成された4人組バンド。CBS・ソニー主催の『SDオーディション』に入賞したことでデビューのきっかけを掴む。そして1988年3月にEPICソニーよりアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』、シングル「デーデ」でデビュー。当時のエレカシは、なかなかに異端の存在だった。 有名な話だが、ライブでは客電が点灯されたまま。オーディエンスは終始着席、曲が終わり拍手をするとボーカルの宮本浩次に注意をうける…… というかなり緊張感のあるライブが行われていた。これは宮本の芸術に対する美学や若いころのフラストレーション、衝動など色々な要因があり、良いとか悪いとかいう話ではない。ただ、一定数のコアな男性ファンはつ

