エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
時代を変えたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」松本零士の緻密さとメカセンス抜きには成立しない!
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
時代を変えたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」松本零士の緻密さとメカセンス抜きには成立しない!
新進気鋭のスタッフとアニメーターが集まって立ち上げられたヤマト 戦艦を宇宙に浮かべたい。 プロデュ... 新進気鋭のスタッフとアニメーターが集まって立ち上げられたヤマト 戦艦を宇宙に浮かべたい。 プロデューサー・西崎義展のそんな発想から『宇宙戦艦ヤマト』の企画は立ち上がった。そこに、虫プロでアニメ作品の監督として活躍した山本暎一、『マジンガーZ』の脚本を書いた藤川桂介、SF作家の豊田有恒らが加わり、アイデアを出し合って企画書を制作したのが始まりだ。昭和48年(1973年)のことである。 初期の企画書においてキャラクターはアメコミ風で、ヤマトは岩の塊にしか見えないデザインであった。白土武、芦田豊雄、小泉謙三ら新進気鋭のアニメーターを起用し、スタッフの人選と依頼がほぼ終了した頃、西崎は “背景美術が弱いな。もっと宇宙に奥行きが欲しい” と感じる。そこで西崎は主要スタッフである野崎欣宏の紹介で練馬区にある松本零士の自宅に企画書をもって訪れ、松本はメカとキャラクターのデザインを快諾したのである。これに

