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知られざるモノラル・サウンドの世界、ビートルズはステレオに見向きもしなかった!
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ステレオに興味がなかったビートルズ ビートルズの場合、1968年11月発売の『The Beatles(ホワイト・ア... ステレオに興味がなかったビートルズ ビートルズの場合、1968年11月発売の『The Beatles(ホワイト・アルバム)』が、ステレオとは別にモノラルミックスをつくった最後のアルバムでした。でも、米国では既にモノラル盤の需要はなくなりつつあったので、ステレオ盤のみ発売されました。逆に英国では、次の『Yellow Submarine』(1969年1月)まで、モノラル盤も発売されたようです。 一方、ステレオミックスがつくられるようになったのは3rd アルバムの『A Hard Day’s Night』(1964年7月)からで、それ以前は、モノミックスのみ。で、2トラックのテープレコーダーで、トラック1に楽器、2に歌を録音し、合わせてモノにしていたので、その2トラックを左右のチャンネルにそのまま振り分けてステレオ盤としていました。なので歌と楽器がビシッと左右に分かれている状態。喫茶店で歌しか聴こ

