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登場人物全員悪人!欲望渦巻く「けものみち」フィクサーの玩具になった名取裕子
黒幕を扱ったNHKの社会派ドラマ、松本清張シリーズ「けものみち」 1976年に発覚したロッキード事件によ... 黒幕を扱ったNHKの社会派ドラマ、松本清張シリーズ「けものみち」 1976年に発覚したロッキード事件によって、政財界を操る “黒幕” “フィクサー” の存在が一般市民にも知られるようになった。そんな戦後最大の汚職事件の記憶も生々しい1982年に放送されたのが、NHK土曜ドラマ 松本清張シリーズ『けものみち』だ。 時は、東京オリンピック開催の2年前である1962年。黒幕の下に送り込まれたヒロイン民子(名取裕子)の流転の人生を軸に、“けもの” たちが跋扈する日本の闇が描かれる。テーマ曲は、ムソルグスキー作曲の管弦曲「禿山の一夜」。魔物や幽霊が大騒ぎする一夜を描いた交響詩が、ドラマに一層の不気味さを与えていた。 自宅を放火して、寝たきり状態になった夫を殺す民子。民子に夫殺しの手引きをし、黒幕の “世話係” に送り込むホテル支配人の小滝(山崎努)。政財界を操り、意のままにできない者には冷徹な黒幕・



2021/04/22 リンク