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スーパーバンド「ザ・パワー・ステーション」そのサウンドが画期的だった理由とは?
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スーパーバンド「ザ・パワー・ステーション」そのサウンドが画期的だった理由とは?
デュラン・デュランのサイドプロジェクト、ザ・パワー・ステーション 1980年代半ば、初の全米1位に輝い... デュラン・デュランのサイドプロジェクト、ザ・パワー・ステーション 1980年代半ば、初の全米1位に輝いた「ザ・リフレックス」辺りまではアイドル以上の何物とも認められていなかったデュラン・デュランが、ミュージシャンとして大いに株を上げたバンド、ザ・パワー・ステーション。ご存知の通りメンバーのジョン・テイラーとアンディ・テイラーが発起人となり、60年代から活躍するベテラン、ロバート・パーマーと “ゴッド・オブ・ファンクグループ” シックのドラマーであるトニー・トンプソンを招き、1985年に期間限定で活動したサイドプロジェクトである。個人的には、同時期にデュランの残党3人が結成したアーケイディアの方が、ビジネスを無視したニューロマンティックど真ん中な前衛サウンドで好みではある。ゲストもピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアや土屋昌巳など癖のある猛者揃い。 しかし、この全く音楽性の異なる両プロジェ

