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ロックの原点回帰、暴走族に愛されたアナーキーのパンクロック
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ロックの原点回帰、暴走族に愛されたアナーキーのパンクロック
アナーキーのギタリスト、マリさん(逸見泰成)が2017年6月7日に亡くなられた。一か月後には、オリジ... アナーキーのギタリスト、マリさん(逸見泰成)が2017年6月7日に亡くなられた。一か月後には、オリジナルメンバーによる一夜限りの再結成を控えていた矢先の出来事だ。 アナーキーは80年シングル「ノット・サティスファイド」でデビュー。メンバー全員が国鉄の作業服(ナッパ服)を着て演奏する彼らの中で、金髪のマリさんはひときわ目立っていた。当時、小学6年生の僕は、おっかねーな。という印象だった。 当時金髪の男性なんて、ほぼ目にすることなかったから。しかし、その世界観に引き込まれていくのにはさほど時間はかからなかった。僕にとってはシド・ビシャス以上にパンクの象徴だった。 アナーキーは当時の小学生にも知られる存在だった。遠足の帰りのバスで「東京イズバーニング」を合唱したことがあった。 あったまくるぜまったくよー ただ飯くってのうのうと いい家すんでのんびりと なにもしねーですくすく育って なにが日本の〇

