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【佐橋佳幸の40曲】鈴木祥子「ステイションワゴン」の背景にあるサウンドの秘密とは?
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【佐橋佳幸の40曲】鈴木祥子「ステイションワゴン」の背景にあるサウンドの秘密とは?
連載【佐橋佳幸の40曲】vol.10 ステイションワゴン / 鈴木祥子 作詞:川村真澄 作曲:鈴木祥子 編曲:西... 連載【佐橋佳幸の40曲】vol.10 ステイションワゴン / 鈴木祥子 作詞:川村真澄 作曲:鈴木祥子 編曲:西平彰・佐橋佳幸 シンガーソングライター・鈴木祥子のデビュープロジェクト プロデューサー / アレンジャーの西平彰もまた、セッションのたびギタリストとして佐橋佳幸を頻繁に起用していたひとり。そんな西平が1988年のある日、佐橋に相談を持ちかけてきた。 「今、新人女性シンガー・ソングライターのプロデュースの仕事をひとつ頼まれているんだけど手伝ってくれないかな、と。というのも、その頃日本でスザンヌ・ヴェガがめちゃ売れててね。で、誰が言い出したのか、とにかくああいう感じでデビューさせたい子がいる… というオファーが西平さんのところにあったんだって」 「もともと西平さんは沢田研二さんのバックバンド、エキゾティクスで活躍していたキーボード奏者。でも、スザンヌ・ヴェガ路線だったら誰かギタリスト

