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【図解】北朝鮮のミサイルの性能、我が国の迎撃能力の比較【現実を直視するためにシェア】
我が国のミサイル防衛は、イージス艦から発射されるSM3で担われていることはご存じだと思う。PAC3に比較... 我が国のミサイル防衛は、イージス艦から発射されるSM3で担われていることはご存じだと思う。PAC3に比較し、高高度で迎撃できることは有名だが、「実は低い目標は苦手」というのは知られていない。低高度を狙うディプレスト軌道の場合、迎撃は困難だ。 北朝鮮は7月に、ロフテッド軌道でミサイルを着弾させたが、最大高度が2800kmであったことは衝撃を与えた。我が国のイージス艦のSM3は、約800?1000km程が最大射高と言われており、北朝鮮の新型ミサイルの「弾道頂点」にまったく届かないからだ。降下中のミサイルは非常に加速しており、迎撃は難しい。 難易度が跳ね上がるため、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の場合は、SM3を二発発射することが望ましい。だが、我が国に配備されているSM3「ブロック1A」は一発ずつしか発射できない。SM3を装備したイージス艦は、我が国は4隻しか保有していない。1隻は確実にドック



2017/08/14 リンク