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対メディア包囲網内閣、極めて攻撃的な布陣【安倍内閣を応援する人はシェア】
第三次安倍内閣を評するに「対メディア包囲網」はキーワードになるだろう。 ベテラン勢で固めており、安... 第三次安倍内閣を評するに「対メディア包囲網」はキーワードになるだろう。 ベテラン勢で固めており、安定感は抜群だ。森友・加計学園をメディアが蒸し返そうちにも、林文科大臣は鉄壁だ。日報問題を扱うにせよ、小野寺防衛大臣は二度目の起用。 攻めようにも、鉄壁の布陣と言える。 これだけだと「守りの布陣」に見えるが、そうではない。 鍵は「野田聖子総務大臣、河野外務大臣」となる。 ネット上では”河野談話の息子!”という部分で、批判もある。 メディアもこの部分を殊更に報じている。 ・・・だから、いいのだ。 しかも【従軍慰安婦】という単語まで、久しぶりにテレビで流れていた。 国会議員という立場、立法機関に所属する「一政治家」であれば、河野太郎氏も「好きに発言できた」のだ。だが、大臣となるとそうはいかない。先日も話したように”行政マン”となる。例えば日韓合意を覆す権限があるかと言えば「そもそも、ない」のだ。あれ



2017/08/04 リンク