エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
柴那典「ヒットの崩壊」は“炭鉱のカナリア”となるだろう。 | SATYOUTH
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
柴那典「ヒットの崩壊」は“炭鉱のカナリア”となるだろう。 | SATYOUTH
昨年末に発売され大きな話題となった一冊、柴那典「ヒットの崩壊」。 この本は一体どのような動機で手に... 昨年末に発売され大きな話題となった一冊、柴那典「ヒットの崩壊」。 この本は一体どのような動機で手に取られ、読まれているのだろうか? 音楽ジャーナリスト・宇野維正氏が書評に書いたように“「炭鉱のカナリア」的に各業界の先行指標になるとも言われている”といった音楽業界の性質から、今後自分の生業とするフィールドの未来を占うためだろうか? それとも単純に社会学的に音楽業界の構造と現状に興味があるからだろうか? 学生時代から10年ほど音楽業界の末席で(近づいたり離れたりしながら)仕事を続け、その概況をすでに知っていた身としては、本書の内容に新奇性はない(そもそも想定読者ではないだろう)。だが、著者と編集者の丁寧な仕事による明確なファクトとともに提示される分析からは、たしかな再確認があった。それは「インターネット、そしてスマホの普及によってどう音楽が変わったか」であり、「インターネットがどう変わったか」

