エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント3件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
鎮安堂 飛虎将軍廟
日本軍人を祀る廟、生活に根付いた民俗宗教の姿 台南市の郊外の海尾に鎮安堂という小さな廟(道教のお寺... 日本軍人を祀る廟、生活に根付いた民俗宗教の姿 台南市の郊外の海尾に鎮安堂という小さな廟(道教のお寺)があります。ここには、ゼロ戦で米機と交戦して戦死した杉浦茂峰という人物が、飛虎将軍という神として祀られています。台湾では非業の死を遂げた人は、正しく祀らないと人々に祟りをなす「鬼(グェイ)」という恐ろしい存在になると考えられています。戦後、この地域で夜な夜な白い軍服姿の男性を見たという人が続出しました。恐れた人々は地域で有力な廟である朝皇宮の保生大帝という神の託宣を聞いたところ、戦死した日本軍人の魂であるとのことでした。そこで、その魂を飛虎将軍という神として祀ろうと1971年に小さな祠を建て、1993年には現在の廟へと改築して今に至ります。




2026/08/20 リンク