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存在感が薄いJ-Debitが20年目の打開策、QR決済で仕切り直しへ
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存在感が薄いJ-Debitが20年目の打開策、QR決済で仕切り直しへ
「20年近く展開してきたが、普及しているとは言い難い」。日本電子決済推進機構(JEPPO)の廣崎善啓氏は... 「20年近く展開してきたが、普及しているとは言い難い」。日本電子決済推進機構(JEPPO)の廣崎善啓氏は、同機構が運営するデビットサービス「J-Debit」についてこう述べる。 キャッシュカードで決済できる手軽さを売り物に、クレジットカードに代わるキャッシュレス手段として2000年にデビューしたJ-Debit。登場はSuicaよりも1年早く、同機構に所属する1030の金融機関がサービスを提供しているにもかかわらず、市場での存在感は薄い。「加盟店が増えなかった点が最大の要因。加盟店獲得の努力も怠っていた」と廣崎氏は分析する。 そこでJEPPOが打ち出すのはQR決済だ。新サービス「Bank Pay」を2019年10月に開始する。 J-Debitの決済システムを活用 Bank Payはキャッシュカードではなく、スマートフォンアプリを使う。利用者は決済用に最大8金融機関の口座を登録できる。加盟店で

