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USB4とThunderbolt 3は似て非なるもの、PCIeはなぜオプションに?
Thunderbolt 3を基にしたUSB4だが、両インターフェースには違いもある。例えば、PCI Expressへの対応に... Thunderbolt 3を基にしたUSB4だが、両インターフェースには違いもある。例えば、PCI Expressへの対応に差がある。USB4の特徴や実装時の留意点などについて解説する本連載の最終回は、その違いとUSB PDとの関係を解説する。 ここまで解説してきたように、USB4はThunderbolt 3とほぼ同一である。それでもいくつか異なる点がある。中でも大きな違いは、Thunderbolt 3のトンネリングがサポートしていたPCIeをUSB4では「オプション」にしたことだ。 Thunderbolt 3は、主にパソコンへの搭載を想定したインターフェースである。一方で、USB4は従来のUSB同様にパソコンのみならず、携帯機器や家電への搭載も見込んでいる。こうした機器に搭載するSoCやCPUは、PCIeを搭載していない場合がある。そのため、PCIe対応をオプション扱いにしたとみられる。



2020/12/15 リンク