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右手首痛で敗戦の錦織 クレーコート戦略で負った「代償」と躍進の「布石」
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右手首痛で敗戦の錦織 クレーコート戦略で負った「代償」と躍進の「布石」
Twitter Facebook B!Bookmark 男子テニスの世界ランキング4位・錦織圭(日清食品)は29日(日本時間30日... Twitter Facebook B!Bookmark 男子テニスの世界ランキング4位・錦織圭(日清食品)は29日(日本時間30日)、マイアミ・オープンの準々決勝で同40位のファビオ・フォニーニ(イタリア)にストレート負けを喫した。錦織は前日の4回戦、フェデリコ・デルボニス戦(アルゼンチン)で痛めた左膝と右手首の故障の影響で、フォアハンドとサービスで本来の威力を発揮できなかった。今年、クレーコートは2月のアルゼンチン・オープン(準優勝)、リオ・オープン(1回戦敗退)の2連戦で幕を開けたが、専門家はクレーコートでの戦いが右手首に負担をかけた可能性を指摘する一方、今季終盤戦に向けた起爆剤となる可能性もあるという。

