エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「廃棄予定の小麦の株を放置していたら乾燥に強い品種を発見」日本の大学の偶然の発見が異常気象対策としても注目される
russianblue @russianblue2009 水不足で枯れるはずの小麦が、一本だけ青々と立っていた。 廃棄予定とさ... russianblue @russianblue2009 水不足で枯れるはずの小麦が、一本だけ青々と立っていた。 廃棄予定とされていた品種です。 品種育成の現場では、毎年多くの候補品種が選抜から外されます。 収量が足りない、加工適性が低い、病害に弱い——そうした理由で、登録候補から 「外れた」品種が保存庫の片隅に眠り続けます。今回の発見は、その「外れた側」 に宝が隠れていたことを示しました。 乾燥耐性は、長らく小麦育種の主要評価軸ではありませんでした。 日本の小麦生産は灌漑設備のある農地が中心であり、「水が足りなくても育つか」 よりも「どれだけ収量が出るか」「うどんやパンに向いているか」が選ばれる基準 でした。乾燥に強い性質は、計測されず、記録されず、評価の外に置かれてきた。 気候は変わりました。 農林水産省のデータによれば、日本の小麦自給率は約15%です。残り85%は輸入に 頼っています













2026/06/01 リンク