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【VIVANTの内容に不安を覚える方へ】1通のメールが届いたことをきっかけに、毎日新聞社会部専門記者が取材した過去の事件をもとに公安の実態を語る
遠藤浩二(毎日新聞社会部専門記者) @kojiendo1982 【VIVANTの内容に不安を覚える方へ】 情報提供を広... 遠藤浩二(毎日新聞社会部専門記者) @kojiendo1982 【VIVANTの内容に不安を覚える方へ】 情報提供を広く呼びかけている「つながる毎日新聞」に先日、1通のメールが届きました。 「中学生の息子がVIVANTごっこをして遊んでいます。安易に嫌中や愛国の思想がすり込まれそうで心配です」 「VIVANTごっこ」が何かは分かりませんが、私が気になったのは、シーズン1の最終話で、主人公の乃木憂助(堺雅人)が「日本の公安は、世界の諜報機関の中で最も公正な判断をしてくれます」と話すシーンです。 警視庁公安部がこの30年間、何をしてきたのか。私が長年、取材してきた警察庁長官狙撃事件と大川原化工機冤罪事件をみると、「公正な判断」などはしていません。公安警察の実態を知り、「単なるフィクション」という前提の上で、最終回のドラマ放送を楽しみましょう。私は娘と一緒に毎週観ています…。 ■警察庁長官狙撃事


2026/11/02 リンク