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観光客も混乱⁉「川越・川越市・本川越」なぜ地名に“市・本”付ける? 全国には駅名を国に「取られた」例まで(1/2 ページ) | 乗りものニュース
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観光客も混乱⁉「川越・川越市・本川越」なぜ地名に“市・本”付ける? 全国には駅名を国に「取られた」例まで(1/2 ページ) | 乗りものニュース
「○○/○○市」駅は、初めて利用する人にとっては間違えやすい駅です。「なんでこの駅名?」と思いがちで... 「○○/○○市」駅は、初めて利用する人にとっては間違えやすい駅です。「なんでこの駅名?」と思いがちですが、こうした駅名が誕生した背景には様々な要因があります。 駅名を譲ると生まれる「市駅」という存在 「小江戸」の通称で知られる埼玉県の川越市は、新宿駅や東京駅などから1時間程度で行けるため、外国人を含めて近年訪れる人が急増している人気の観光地です。 拡大画像 川越市駅行きの列車(画像:写真AC) ただ、実際に電車で訪れようとした際、使う路線によってJR東日本と東武鉄道の「川越駅」、その隣の東武単独の「川越市駅」、そして西武鉄道の「本川越駅」と、中心部に3つもの似たような名前を持つ駅が存在します。あまり詳しくない人からすると、思わず「ややこしい!」と叫びたくなるほどです。なぜ、このような形になったのでしょうか。 実は、3駅の中で最も早く開業したのは西武鉄道の「本川越駅」です。かつては、この駅が

