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道に埋め込まれた「ナゾの“不”印」はUFOの着陸地点? 実は英国人技師の置き土産 足もとに100年以上ある「隠れ近代化遺産」(1/3 ページ) | 乗りものニュース
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道に埋め込まれた「ナゾの“不”印」はUFOの着陸地点? 実は英国人技師の置き土産 足もとに100年以上ある「隠れ近代化遺産」(1/3 ページ) | 乗りものニュース
東京都内の路上でたまに見かける「不」の字に似た石の印。UFOの着陸マークという都市伝説もあるようです... 東京都内の路上でたまに見かける「不」の字に似た石の印。UFOの着陸マークという都市伝説もあるようですが、実は日本の近代化を支えた重要な「しるし」でした。 測量に使う卓袱台が「ベンチマーク」の語源に 東京都心をウォーキングすると、突然足元に「不」に似たナゾの石標を見つけることがあります。ただし、よほど注意して歩かなければ、お目にかかれません。このため「踏むとその日は幸運」と、一種の「パワー・ストーン」として一部ではありがたがられているようです。 拡大画像 新宿区余丁町、都営大江戸線若松河田町と都営新宿線曙橋駅からほど近い台町坂の脇道に入る場所(深川孝行撮影) さらに「不」の形が、UFOの底面から地面に怪光線を発し、人間を円盤内に吸い寄せる場面にも見えます。そこで、「UFO着陸点用の秘密マークでは」と、想像力豊かな「都市伝説」さえあるようです。 石標は約15cm四方の四角柱で、花崗岩で造られた

