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「縁起が悪すぎる“酷道”」ついに解消近し! 高速2路線をショートカットする府県境越え便利道路に!? 今は「対向車来なくて良かった…」 | 乗りものニュース
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「縁起が悪すぎる“酷道”」ついに解消近し! 高速2路線をショートカットする府県境越え便利道路に!? 今は「対向車来なくて良かった…」 | 乗りものニュース
国土交通省 近畿地方整備局が2026年4月8日、今年度の予算概要を発表。そのなかで補助事業として進めてい... 国土交通省 近畿地方整備局が2026年4月8日、今年度の予算概要を発表。そのなかで補助事業として進めている国道429号「榎峠バイパス」の2026年度開通を明示しています。 国道429号は、岡山県倉敷市から津山市、兵庫県朝来市、丹波市などを経由し京都府福知山市に至る道路です。このうち、いわゆる“酷道”として知られる兵庫・京都府境の榎峠をトンネルなどで一気に通過できるようにするのが、榎峠バイパスです。 榎峠はほとんどの区間の道幅が5.5m以下で、最も細い区間だと約3m。これは大型車はもちろん、普通車のすれ違いも困難です。SNSでは「すれ違える場所なんか1箇所もなかったような」「対向車来なくて良かった…」といった体験談が寄せられるほか、「429号」が「死に苦」「死にに行く」などと音が通じることから、番号自体も縁起が悪いといわれています。 そのような道ですが、府県の分かれた旧丹波国で歴史的にも使わ

