エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
さよなら「海自の南極観測船」60年続いた“伝統の任務”から撤退へ 現行「しらせ」退役も具体的に(1/3 ページ) | 乗りものニュース
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
さよなら「海自の南極観測船」60年続いた“伝統の任務”から撤退へ 現行「しらせ」退役も具体的に(1/3 ページ) | 乗りものニュース
海上自衛隊が初代「ふじ」の就役以来、60年以上にわたって担ってきた南極への輸送支援任務が、歴史的な... 海上自衛隊が初代「ふじ」の就役以来、60年以上にわたって担ってきた南極への輸送支援任務が、歴史的な転換点を迎えます。現行の砕氷艦「しらせ」が2034年頃に退役するのに伴い、防衛省は南極観測船の運用から撤退する意向を示しました。 歴史的転換点! 海自が「南極観測船」の運用終了へ 砕氷艦「ふじ」の就役以来、60年以上にわたって海上自衛隊が担ってきた南極地域への輸送協力が大きな転換点を迎えます。2026年4月に文部科学省で開かれた南極輸送計画の小委員会の場で、防衛省は現行「しらせ」の退役とともに、南極観測船の運用から撤退する意向を示しました。後継船の運用主体は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)へと移管され、ヘリコプターの運用も国立極地研究所(NIPR)へと移されます。 拡大画像 南極観測船「しらせ」。海上自衛隊所属として運用されている(深水千翔撮影) 現在、日本は南極地域に関して昭和基地を拠点

