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石垣島―台湾の「新フェリー航路」やっと就航へ!? 10か月押しで5月末にも 元さんふらわあが「日本最南端の国際航路」へ(1/2 ページ) | 乗りものニュース
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石垣島―台湾の「新フェリー航路」やっと就航へ!? 10か月押しで5月末にも 元さんふらわあが「日本最南端の国際航路」へ(1/2 ページ) | 乗りものニュース
沖縄の石垣島と台湾の基隆を結ぶ国際旅客フェリー「やいま丸」が、2026年5月末に就航する見込みです。「... 沖縄の石垣島と台湾の基隆を結ぶ国際旅客フェリー「やいま丸」が、2026年5月末に就航する見込みです。「さんふらわあ」として誕生したフェリーの“国際航路への2度目の転身”がついに叶います。 日本最南端の国際フェリー航路、ついに誕生へ 沖縄の石垣島(石垣市)と台湾北部の基隆(キールン)を結ぶ「日本最南端の国際旅客フェリー」航路がいよいよ2026年5月末にも誕生する見込みです。同航路に投入されるフェリー「やいま丸(YAIMAMARU)」は基隆港を拠点に就航に向けた各種試験を行っており、石垣市と商船やいまが近く、就航日の詳細やチケットの販売方法などを発表します。 拡大画像 やいま丸(画像:華岡集団) 石垣―基隆航路は石垣市と台湾の物流企業・華岡集団(ワゴングループ)が提携し、新会社である商船やいま(Yaima Line)が運航します。 使用するフェリーの船名は「やいま丸」。船体規模は2万1535総

