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原生林の中で「朽ちていく鉄道橋」が国道沿いに次々と現れる! 約90年前の“美しすぎる橋梁群”が残る廃線跡を追う(1/2 ページ) | 乗りものニュース
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原生林の中で「朽ちていく鉄道橋」が国道沿いに次々と現れる! 約90年前の“美しすぎる橋梁群”が残る廃線跡を追う(1/2 ページ) | 乗りものニュース
北海道上士幌町には、旧国鉄士幌線の廃線跡が「コンクリートアーチ橋梁群」として残っています。最も有... 北海道上士幌町には、旧国鉄士幌線の廃線跡が「コンクリートアーチ橋梁群」として残っています。最も有名なタウシュベツ川橋梁だけでなく、年月を経た壮麗な橋が見る者を捉えます。 北海道の山中に遺る「アーチ橋群」 かつて全国に路線網を築いた国鉄(現JRグループ)は、1970年代から80年代に利用者減による赤字路線の整理を進め、多くの路線が廃止となりました。そうした廃線跡の一部は道路や自転車道などに転換されましたが、多くはレールが取り外され、残された道床の形状や切り通しから、「そこに鉄道があったこと」を現在に伝えています。 拡大画像 士幌線「幌加駅」跡。プラットフォームは短いが、より長い編成の貨物列車が交換できる設備があった(植村祐介撮影) しかし駅のプラットフォームや橋梁などの構造物については、撤去に費用がかかることなどから、そのままの姿となっているところも少なくありません。そうした現役当時の痕跡が

