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「これはいい車両だ」登場41年の“料金不要”電車も残りわずか 夜行まで想定した乗り得車両の今(1/3 ページ) | 乗りものニュース
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「これはいい車両だ」登場41年の“料金不要”電車も残りわずか 夜行まで想定した乗り得車両の今(1/3 ページ) | 乗りものニュース
1985(昭和60)年に誕生した東武鉄道の6050系電車は、特色ある車両です。関東では珍しい料金不要の2扉ク... 1985(昭和60)年に誕生した東武鉄道の6050系電車は、特色ある車両です。関東では珍しい料金不要の2扉クロスシート車で、一時は会津鉄道と野岩鉄道にも同型車が在籍していました。名車のこれまでの歩みと現在を紹介します。 日光快速の新時代を切り開いた6000系 東武鉄道で浅草から東武日光・鬼怒川温泉方面に向かう長距離列車は、長らく有料の特急(急行)と、料金不要の快速に分かれていました。 拡大画像 野岩鉄道6050系電車(安藤昌季撮影) この快速用車両として初めて登場したのが、6000系電車です。それまで快速には戦前の旧型車両も使われていましたが、それらを置き換えるため1964(昭和39)年に投入されました。1960年代の東武は日光方面への旅客輸送で国鉄日光線と競合しており、特急には1720系「デラックスロマンスカー」のような豪華車両を投入していました。 これに対し、国鉄も153系などを使った

