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だから日本は「自国にエネルギーを運ぶ船」を作れなくなった――経済の急所LNG船 国内建造再開への高い壁 「この7年間、何もできていない」(1/2 ページ) | 乗りものニュース
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だから日本は「自国にエネルギーを運ぶ船」を作れなくなった――経済の急所LNG船 国内建造再開への高い壁 「この7年間、何もできていない」(1/2 ページ) | 乗りものニュース
日本の造船所で7年間途絶えているLNG船の建造。再開に向けた機運が高まるなか、日本船主協会の長澤会長... 日本の造船所で7年間途絶えているLNG船の建造。再開に向けた機運が高まるなか、日本船主協会の長澤会長は、世界標準となっている型に日本が合わせる必要があるという認識を示しました。 経済安保の観点からも重要視「LNG船の国内建造」 「いま、日本の造船所で、日本の皆さんが必要なものを運べないのは『LNG』だけだ」――国内でのLNG(液化天然ガス)船建造に向けた機運が高まる中、日本船主協会の長澤仁志会長(日本郵船会長)が2026年6月26日の会見でこう述べました。 拡大画像 川崎重工業で2019年に竣工し、商船三井が管理するJERA向けのモス型LNG船「総州丸」(深水千翔撮影) 背景には、政府が2026年6月に公表した官民投資ロードマップ(工程表)案などで、造船分野に関してLNG船の国内建造再開の方針が示され、「2035年以降に年3―5隻建造の安定的供給体制構築」が掲げられたことがあげられます。





2026/07/10 リンク