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ハガキで精子が送れる、凍結乾燥精子をシートで保存する技術を山梨大学が開発
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ハガキで精子が送れる、凍結乾燥精子をシートで保存する技術を山梨大学が開発
ハガキで精子が送れる、凍結乾燥精子をシートで保存する技術を山梨大学が開発 大学ジャーナルオンライン... ハガキで精子が送れる、凍結乾燥精子をシートで保存する技術を山梨大学が開発 大学ジャーナルオンライン編集部 山梨大学大学院の伊藤大裕大学院生、若山照彦教授らの研究グループは、凍結乾燥したマウス精子を薄いプラスチックシートに挟んで保存することに世界で初めて成功。1冊のアルバムで膨大なマウス系統を管理でき、短期なら常温保存も可能で、ハガキで郵送した精子からマウスの作出にも成功した。 近年、研究グループはマウス精子を使って哺乳類精子の凍結乾燥(フリーズドライ)の技術開発を進め、マウス精子の常温保存(机の引き出しで1年以上)や、国際宇宙ステーションでの長期間保存に成功。しかし、ガラス製のアンプルビンを必要とし、ガラスが破損する危険性や大量保存に不適などの欠点があった。 そこで今回、薄いプラスチックシートに凍結乾燥精子を挟んで保存する技術を開発。この技術は破損の心配がなく作製コストも低い。現時点では長

