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ジンチョウゲ科アオガンピ属植物から抗HIV活性物質、東邦大学などが発見
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ジンチョウゲ科アオガンピ属植物から抗HIV活性物質、東邦大学などが発見
ジンチョウゲ科アオガンピ属植物から抗HIV活性物質、東邦大学などが発見 大学ジャーナルオンライン編集... ジンチョウゲ科アオガンピ属植物から抗HIV活性物質、東邦大学などが発見 大学ジャーナルオンライン編集部 東邦大学の李巍教授らの研究グループは、中国の瀋陽薬科大学、米国のデューク大学、ノースカロライナ大学との国際共同研究により、ジンチョウゲ科アオガンピ属植物がヒト免疫不全ウイルス(HIV)の複製を阻害する物質を含むことを初めて発見した。新規HIV感染症治療薬の創製への貢献が期待される。 今回採取したアオガンピ属植物は中国雲南省のもので、金絲桃蕘花(キンシトウジョウカ)と呼ばれている。標高2600~3200mにある河谷に生育する低木で、芳香のある黄色い花を咲かせる。研究グループは、この植物の抽出エキスについて成分分析を行い、ジテルペノイド(チグリアン型)成分を検出。さらに、抽出エキスから8種のジテルペノイドを単離し、HIV-1 NL4-3株を感染させたヒトTリンパ球系細胞株(MT4)にて、抗H

