エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
プロジェクションマッピングの自動位置合わせ技術を大阪大学が開発
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
プロジェクションマッピングの自動位置合わせ技術を大阪大学が開発
大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤宏介教授らの研究グループは、レーザープロジェクターを対象として... 大阪大学大学院基礎工学研究科の佐藤宏介教授らの研究グループは、レーザープロジェクターを対象として、全く新しい自動位置合わせ技術の開発に成功した。これにより、プロジェクションマッピングで従来必要とされてきた特殊パターンの投影やカメラ計測が不要になる。 また、光センサーをプロジェクター側にも設置。対象面からの投影コンテンツの反射光を逐次計測することで、プロジェクター画素と対象面の模様との位置対応を求めることを実現した。これは、プロジェクター視点で撮影するカメラの擬似的再現に相当する。この技術を用いて、従来の画像マーカー(QRコードのような2次元の印刷パターン)を用いたカメラ計測に基づく位置合わせを、カメラなしでも行えることを明らかにした。 今回の研究成果により、今後の高度IoT化社会において、プロジェクションマッピングによるこれまで以上に生活に密着した様々なサービスを、カメラを用いる追加の計測

